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月次精算 と デイリー精算(げつじせいさん と でいりーせいさん)

保険用語集

保険代理店が保険契約者からお預かりした損害保険料(損保)を管理するための代理店勘定口座に収納された保険料を月1回、損害保険会社各社から送付される保険料精算書をもとに保険料の精算作業(確認)を実施、保険料は保険会社へ送金し、代理店手数料を売上として受け取っています(「月次精算」)。これとは別に、近年では保険会社各社ともキャッシュレス化が推進されていることから、従来、現金や小切手で集金したものは、代理店勘定口座へ預入を行っていましたが、この預入を行うことなく、集金した当日もしくは、翌営業日までに保険会社の指定する口座に直接送金(および、保険会社システムへ精算報告の入力)することで、現金・小切手の収支明細への記帳が不要となり、また代理店勘定口座への預入の必要もなくなりましたので、収入支出の事務は若干軽減されることになります。また、これにより手数料の早期受取も可能になります。これを一般的に「デイリー精算」と呼んでいます。

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